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チェコ
*チェコ共和国(Czech Repubric)訪問のご報告*
〜店長のチェコ旅行記〜
ドブリーデン!(チェコ語でこんにちは!)

その一、プラハ編

8月満員のスカンジナビアン航空にてコペンハーゲンでトランジット。この乗り継ぎは待ち時間も少なくて結構よかったです。
同日同じくスカンジナビアン航空にてチェコプラハ・ルズィネ国際空港へ到着。初めてプロペラ機に乗ったのでどきどきでした。。日本人は私だけで、遠くへ来た実感がわいてきます。

ルズィネ空港に夜の8時ごろ、おおよそ時間通りに到着です。プラハのタクシーはぼることで有名らしい。。あらかじめ、チェコ人のガイドさんが作っているチェコの観光HPhttp://www.anone.info/zobraz.php?id=G ここのHPは日本語です!プラハのカレル大学の日本語学科を卒業して、日本語ガイドをされているPetroさんが作りました。チェコの美しい写真がいっぱいなのでお勧めです。)で予約しておいたタクシーが迎えに来ていました。車はとても良いもので、運転手さんも、英語が話せましたが、普通のタクシーでもおんなじ金額だったかなと思います。

ホテルは新市街のアンバサダーホテルです。プラハのメインストリートのバツーラフ広場に面したホテルです。
クラシックなホテルで、部屋は狭いのかな?でも一人でツインルーム、バツーラフ通りに面していて、よかったです。
驚いたのは、エレベータのドアが自動ではなく自分で引いて開けること!慣れるまでは、ボタンを押してエレベーターが自分の階についたのかどうかわからなくて、数分エレベータのドアの前でボーっと立っていたことも。。

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バツーラフ広場の様子。プラハ城橋方面を背にして正面に国立博物館が見えている。

すでに飛行機の中で、何ご飯だかわからないものでおなかがいっぱいだったので、そのまま就寝。
プラハでは22時だけど、日本は早朝の5時だ〜


2日目

メーカーの人と会うのは月曜日なので、今回はプラハを観光して回ることに。。
(仕事だと、事務所の中に閉じこもりっきりで、出張でも普段と変わらないんですよね。)
まずは、メインのプラハ城!今日は日本語ガイドのガイドのPetroさんと3時間だけ一緒に行動予定。
9時にホテルに来ていただいて、しゃべった言葉が”日本語だ!”丸一日英語漬けだったのでちょっとうれしい。日本語がとっても上手でした。地下鉄でレッツゴー!

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ガイドのペトロさん。いろいろ教えていただきました。

まずはホテルから地下鉄へ。地下鉄はとっても長い長いエスカレーターで下っていきます。
チケットを買って、改札にある打刻機(改札を通った時間を打刻します。これを忘れると、切符があっても罰金です)で改札を済ませます。ペトロさん買わなくてもいいの?と聞いたところ、定期があるからいいとのこと。
ところが、車両に乗ったとたん、検査の人たちが!列車内が少し緊張した感じ。ペトロさん余裕で定期を出しましたが、期限が切れていて、なんと罰金。。びっくりでした。

無事にトラムの乗り換え場所に来たところ、ペトロさん自分の荷物をしっかり持っています。ここはとってもスリが多いところ、気をつけて!とのこと。地元の人はここへはめったに来ないよ。ぜんぜん危なそうな場所ではなかったのですが、プラハはスリとタクシーにご注意を。(それ以外はまず大丈夫だそうです)

無事にプラハ城に到着です。プラハ城はたくさんの建物でできています。皇居を想像していただくといいかも。実際に大統領(ビロード革命の時に大統領になったハベルさんは引退されて、最近新しい大統領に変わったそうです)の執務室があったりして、まだ、現役で使われいます。

チェコはチェコビーズはもちろん、画家のミュシャ、音楽家のスメタナ(モルダウの作曲者です)、作家のカフカ、モーツアルトもゆかりが深い土地ですです。

その、ミュシャのステンドグラスが、ここプラハ城の聖ビート大聖堂の中にあります。
プラハ城の案内はこちらのHP(http://www.est.hi-ho.ne.jp/yuji-onuki/guide/guide.html)
に詳しく出ています。行かれる方はとっても参考になりますよ

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聖ビート大聖堂 すぐ近くで撮ったらはみ出してしまいました。建築に500年近くかかったらしいです。

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ミュシャのステンドグラス。
ステンドグラスがたくさん中で人がここにたくさん集まっていました。

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すべて銀でできたお棺。昔はチェコで銀がたくさん取れたそうです。

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ビート大聖堂の中の様子です。好きな写真を集めてみました。左下の写真の像は、昔銀を取っていたときの様子ということです。
右下の、半貴石をたくさん使った壁の礼拝場所は圧巻です。
写真では撮りきれないぐらいすごーい場所、ものがたくさんでした。

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左上は聖ビート大聖堂を横から写した物。右上は旧王宮のナイトたちが騎馬戦で戦った場所。
左下はその場所の天井の模様。(面白いですね。強度を考えて、このような形になったようです。)
ハプスブルグ家の王様の肖像画。絵の上に3つの紋章の王冠が見えます。
あんまり有名ではないものも並んでいます。行かれたら探してみてくださいね(^^)

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左:聖イジー教会 敷地内にある一番古い教会です。右:黄金の小道。昔、錬金術師がたくさん住んでいたのでこの名前がつきました。

入り口も、中も、とっても狭くて、背が高い人だと頭がつかえるかも。左の写真の青い色の家がカフカが3ヶ月間だけ住んでいたという家です。今まで、見てきたお城の中がとってもすごかっただけに、庶民はこういったところに住んでいたのかな〜と。いまではかわいいおみやげ物のお店が並んでいます。

ここまでがプラハ城の一連のコースです。本当に、じっくり見て歩くと、丸一日以上かかるかも。

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プラハ城からの眺め。下にバルダバ川(ドイツ語でモルダウ川)が流れています。
下に見えるのがカレル橋。この橋を渡って、すぐ下が旧市街。橋を渡ると新市街。
ここをずーっと歩いて帰りました。(疲れた〜)


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カレル橋の上で。たくさんの観光客と、出店。大道芸の人がいっぱい。橋の上には右上のような聖人の像がたくさん。
ちなみにこれは日本で有名なフランシスコザビエルの像。下で支えている人の中にちょんまげ姿の人が。
橋の上からのバルダバ川の流れです。右下はミッションインポッシブルのロケで使われた建物とのこと。


この日は(というか、滞在中ずーっと)異常気象で本当に暑い日が続きました。

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