![]() やさしいビーズステッチ |
今のところ一番新しいビーズステッチの教科書です。まったく初心者の方から、チューブ状のの立体的な作品に初挑戦の方までいろいろ楽しめると思います。作品も今までのものは、年代が高めの感じがしましたが、カジュアルに使えるものが増えています。作品の数も今までの教科書より多いです。 作品を作るための目安の所要時間も書いてあり、全体的に親切なつくりになっています。巻末にキットの通信販売も載っています。 今のところ、3冊の日本語版の本ではこれが一番お勧めです。 |
![]() 針と糸で編むビーズステッチ |
日本語では、いままでほとんどオフルーム手法(ビーズステッチ)の教科書はありませんでしたが、この本は、ひととおりの基本的なステッチを網羅したわかりやすい教科書だと思います。 ビーズステッチの入門書としておすすめです。立体的な編み方も載っています。財団法人日本余暇文化振興会認定 ビーズステッチ認定講座の教科書になっています。 |
![]() はじめてのビーズステッチ |
ビーズステッチははじめてという方にお勧め。基本的なペヨーテ、ブリック、ネッティング、ライトアングルウイーブ、スクエアの5つのステッチを使用した簡単な作品作りを通して、ステッチを勉強できます。作品は初心者向けだと思います。巻末にキットの通信販売の情報も載っています。 |
![]() Peyote Stitch Beading Projects |
ペヨーテステッチをある程度マスターしたら、ぜひお勧め。ペヨーテのチューブ、フレーミングの方法、セリーニスパイラル、フリーフォームなど、上級への道まっしぐら。 これだけ覚えたらペヨーテでいろいろな作品が作れますね。さすが、ビーズステッチの王道、ペヨーテ。奥が深いです。写真も多く、英語を避けて通る私も何とかなりそうです。最近話題のBeaded Beads(ビーズで作る大きなビーズ)も、掲載されています。 |
![]() Beading With Brick Stitch: A Beadwork How-To Book (Beadwork How-To) |
ブリックステッチ技法の教科書としてお勧めです。説明の図がとても親切なので、英語が苦手の場合も楽チンです。色使いなどもとても参考になると思いました。アマゾンの評価でも最高の評価を得ていました。 |
![]() Netted Beadwork |
ビーズステッチでは比較的簡単な手法であるネッティング、この手法を使って、ここまでの作品が作れると感心しました。カボッションビーズをくるんだり、立体的な花を作ったりするレシピも載っています。少し難しい作品に挑戦したくなったら、お勧めです。英語ですが、図が多いので比較的取り付きやすいです。今までテグスで作品を作られていた方がビーズステッチに取り組むのにはぴったりだと思います。 |
![]() The Art and Elegance of Beadweaving |
Beaded Beads(ウッドビーズなどを小さなビーズで包み、大きなビーズを作る手法、表紙がそうですね。)、シェブロン、クロシェット(かぎ針を使ってビーズを編んでロープなどを作る手法)、ヘリンボーンステッチ、ペイヨットステッチ、スパイラルロープの6つについて基本的な技術の解説、用具の解説、詳しい作品の作り方、参考作品が載っています。カラー写真がたくさんで、眺めていても楽しくなります。編み方も図が多いので、比較的取り付きやすいです。 |
![]() Beaded Crochet Designs |
最近ビーズの世界で注目を集めつつあるクロシェット。全く未知の世界でしたが、この本のおかげで、どうやって作られているか理解できました。近いうちにチャレンジ予定です。 この本は基本的な用具、糸、金具の解説から編み方の基本まで網羅していて、入門書にも最適と思いました。作り方のページもカラーなので、ビーズの拾い方がわかりやすいです。 掲載されている作品もとても素敵なものが多く、クロシェットの魅力を味わうことができると思います。クロシェットを始めるには、かぎ針(細編み)の編み方はあらかじめ理解していたほうが良いと思います。 |
![]() 全部無料でつくる 行列のできるホームページ |
ホームページでお店を出してみたいな〜 という方のために、お金をかけずにHPでお店を作るための ノウハウがいっぱいです。簡単なHPなら作ったことがあるよ〜という方、 あなたもアクセサリーショップのオーナーですよ! 店長お恥ずかしいのですが、中でチェコ屋が例として挙げられています。 探してみてくださいね。 |
ビーズスタイル・クール にちぶんMOOK |
リンクページでご紹介しています、See Zoo Bee Zooの静哉さんの Bead Style Cool です。 本の題名のとおり、ちょっとCOOLなイメージの作品がいっぱいです。 甘口のアクセサリーはちょっと飽きたかなという方にお勧めです。 中級者以上向けかな? |
![]() ![]() プラハの春〈上・下〉集英社文庫 |
元、外務省に勤務していた著者が、歴史を小説仕立てにして読ませてくれます。 店長がチェコ訪問の際、読みました。 (店長、訪問先にちなんだ本をかならずひとつ読むことにしています) 最終日のホテルでは、ほとんど徹夜で読んでしまいました。 ホテルプラハという、空港近くのホテルに滞在しましたが、そこが舞台として 出てきたりなんだかぞくぞくしました。ビーズメーカーのミラダさんが教えてくれたのですが、 昔ホテルプラハはコミュニストが使用する場所だったのですね。ミラダさんの言葉にも、 なんだか、あまりよいイメージがなかったのですが、中の豪華さに、特権階級の人が使っていたというのを納得してしまいました。 ラブロマンス仕立てで、特に歴史という感じではなく、本当に面白くあっという間に読みました。 この本を読んで、ぜひビーズが作られているチェコ、また東欧という国を実感してみてくださいね。続編のベルリンの秋もお勧めです。 |
![]() ボヘミアンビーズ |
チェコ製のボヘミアンビーズの魅力がたくさん詰まった一冊です。 FPだけでなく、ランプワークビーズ、プレスビーズ、丸小・・その他たくさん紹介されています。 また、本のそこ、ここにあるビーズの生まれ故郷の写真も取っても素敵です。 チェコ屋のビーズも、この本の中に出てくるヤブロネッツの工場で作られています。 チェコビーズの詳しい解説などもあり、とても参考になる本です。 |
![]() 園芸家12カ月中公文庫 |
チェコ出身の作家、カレルチャペックのエッセイ集。店長個人的にカレルチャペックの大ファンです。この本を読むと、自分でも絶対何か植物を育てたくなりますよ。 軽いエッセイの中にも、深い人生や社会への洞察が入っていて、(個人的に、共感する部分が多く)とても大好きな作家です。ロボットという言葉を始めてつくった作家でもあります。 ロボットの語源となったURL(ユーアールエル)という戯曲も、ロボットを考えついたときから、ロボットと社会との共生の問題や、人間社会に対する批判などの問題が提示されていて、考えさせられる本です。 園芸家12ヶ月は、ちょっとくたびれたかな?と思ったときによく読んでいます。 |